頬の内側を噛んでしまいます。どうしたらいいですか?

10年以上のキャリアと約7000回以上の口腔内マッサージの経験から生まれた、オリジナルメソッドであなたのなりたい!を叶えるお手伝いをします

 歯科医師の小川恵子です。

私は長年、たくさんの方々の口の中、歯ぐきのマッサージをしてきました。

その中でも、「頬の内側をよく噛むんです。」というお悩みの方が多くいらっしゃいます。

頬を噛む原因ってなに?

食事の際に思わず、グサ!っと噛んでしまったり、

常に頬の内側が歯と歯の間に巻き込まれてしまって慢性的に噛み続けていたり・・・

一言で噛むといっても、様々あります。

原因はたくさんあるのですが、

噛み合わせ

よく言われるのは噛み合わせですね。

元々の歯並びが原因だったり、治療した後に噛み合わせがズレてしまって起こることがあります。

これは自分では対処できませんし、自分では判断できないので、

歯科医院に行って口の中を確認してもらい、噛み合わせの調整をしてもらいましょう。

疲れやストレス

疲れてきたり、過度なストレスが加わることで、噛むという行為と脳からの伝達がうまくいかなくなることで、

思わず、無意識のうちに噛んでしまったりします。

咬筋の過度な緊張や頬のたるみ

一つにまとめてしまいましたが、

要するに、顔の筋肉の使いすぎ、もしくは使わなさすぎ、です。

咬筋の過度な緊張

つまり歯ぎしり食いしばりのし過ぎが関係します。

歯ぎしり食いしばりは何百キロという単位で噛む筋肉を使って行われます。

グッと噛みこむことで、頬の内側の粘膜が、歯列の表面にくっつきます。

常にこれが行われることで、頬の内側に歯の痕がついてきます。

さらにそれがひどくなると、頬に内側の歯の痕がボコボコと飛び出してきてしまい、歯と歯の間に巻き込まれ、噛みやすくなってしまいます。

頬のたるみ

こちらはその逆で、頬の筋肉が衰えてきて、垂れ下がることで

歯列の表面に頬の内側がぴったりくっついてしまい、噛みやすくなるのです。

頬を噛みにくくするには?

簡単に言えば、

「歯列の表面に頬の内側の粘膜が触れていない状態であれば噛まない。」

わけですが、人体の構造上、それはかなり無理があります。

が、少しでも歯と頬の粘膜を離してあげると楽になります。

自分で行える方法についてお伝えしましょう。

頬に空気を入れる

とっても簡単です。

え?そんなこと?って感じですが、頬に空気を精一杯入れるって

毎日やります??

簡単だけど、毎日なんてやらないですよね?

騙されたと思ってとりあえず、やってみましょう。

口を広げて口の中の空間を広げる

もうこの写真、何回出てくるんだ?ってくらいお馴染みになってきましたが 笑

これ、効果あります!

ポイントは、人差し指、もしくは中指をしっかり奥まで入れます。

そして、広げる!!

引っ張る時は、唇を開くのではなく、

頬を広げるようにします。

横に引くのではなく、手前、前方に引っ張り出す感じにします。

口の力は完全に抜きましょう。

引っ張った状態を少しでも保っているイメージのままそっと指を離すと?

若干、歯列と頬の内側の粘膜の間に空間ができるはずです。

これを繰り返していくと、頬に内側を噛みにくくなるのです。

実際に、私のところで定期的に、口の中、歯ぐきのマッサージを受けられている方々は、

「口の中に空間ができた。」

「口の中が広くなった。」

「頬の内側を噛まなくなった。」

とおっしゃいます。

確実に効果はあるなぁと実感しております!

♥実際の施術は

東京「五反田」・岩手「盛岡」にて受けられます

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